TERA月記?

パンドラサーガ改め、AION改め、TERAの記録です。月に一回程度は、更新したいです。

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12/8 おしまいの日(二回目)

 ごきげんよう、白木です。
 おしまいの日、といっても新井素子じゃありません。 ゲームやめるだけ。

 私は、大人数の、戦争がしたいのーっ><

mil.jpg

 いや、ちがくて、できればファンタジーで。
 軍服も好きだけど。
 ラフで止まっているのは、資料がなかったからです。 手元には、仕事t、、、休憩の時に読もうと思って借りてきた須賀しのぶの、神の棘しかなかったもので。 ファンタジーだったら、適当にごまかせるのだけど、軍服は資料がないと描けないよね。 普段描かないし。

 話を戻して、TERAはグラフィックがいいせいか、人がたくさん集まると重くて重くて。 このぶんじゃ、指揮官の命令に従って行う数百人規模の戦争とか、夢のまた夢みたいなので、この辺で見切りをつけます。
 思うに、ネットゲームにグラフィックの精密さとかいらないよね。 人と遊ぶのが目的なのだから、システムの軽さを第一にすべきだと思う。 顔のデザインとか、数種類あればそれでいい。 どうせ人のキャラの顔なんか見ないし。 それよりも、装備品のデザインをいろんなパターン用意してもらった方がよっぽど嬉しい。 焼き増しみたいな装備ばかりだと、集めようというモチベーションも起きないし、第一、気分によって着せ替えもできないから。 うん、パンドラサーガくらいのグラフィックレベルで十分。 あれも、装備のバリエーションがあるとはいえないのだけど。

 そんなわけで、たまにダンジョン攻略のお誘いをかけてくれる方々には申し訳ないのですが、TERAを引退します。 大規模戦争できそうなネットゲームが出てきたら、またやるかもしれません。 そのときは、見かけたら石でも投げてください。

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11/21 TERA見聞録「大業物を求めて」

(粉雪が風に舞う山間)
(保護色の獣にまたがった講釈師)


 うぅ、体中が痛い。 まったく、前回は酷い目に遭いました。 きち○いに刃物とはよくいったもので、ああいった輩に力を持たせるとろくな事にはなりません。 (ぴょいん)

 ごきげんよう、白木です。
 皆様ご覧ください。 とうとう私も、ランサーっぽくなりました。 跨る騎獣は愛兎ビッグウィッグ、右手に携えるは、天下の三大名槍のひとつ7.5代目兼定作「尻洗丸」です。
 尻洗丸がうなりを上げるとき、すべての生きとし生けるものは排便中枢を刺激され、茶色の死神の遅参を祈りつつ、トイレに駆け込むのです。 なんて恐ろしい。 残り二本の「馬並」「蒟蒻切り」も、いずれ私のコレクションに加えるつもりです。 (ぴょいん)

usagi.jpg

 さて、今日は武器のオプションについてのお話です。
 武器の特徴としましては、取り回しのしやすさ(速度)や華美な飾り(敵対値アップ)といったものがありますが、特殊なものとして野獣の呪い、というものが存在します。 脳震盪を起こしやすい「衝撃」、なんとなくやる気がなくなる「弱化」などがあり、これらによって武器の性能が大幅に引き上げられます。 ランサーの皆さんは、毒が塗ってあることをしめす「中毒」あたりがいいのではないでしょうか。 これがついていれば、ダメージディーラーとして少しは貢献できるのではないかと思います。 (ぴょいん)
 斯様に呪いオプション付き武器というのは冒険者の垂涎の的なのですが、そう簡単に手に入る物ではありません。 お祭りの出店に並べてあればいいのですが、高レベルのネームドモンスター(以下NM)から奪うしかないのです。 (ぴょいん)
 どうしてモンスターが武器なんか持っているんだ、といいたい気持ちは私もよくわかりますが、これは八岐大蛇からの伝統なので納得してください。 あ、でも、一般モンスターもお金や装備をドロップしますよね、、、なんでだろ? パンドラサーガのモンスターたちは、爪や皮といったものしか落とさず、それを換金して冒険資金にしていたのですがー。 まぁ、変な感じですが、私にも知らないことはあるのです。 誰か教えてください。 (ぴょいん)
 八岐大蛇は尻尾の中に剣を隠していましたけど、体の中にあんなものがあれば、さぞかし痛かったことと想像します。 身動きするたびに激痛にさいなまれ、原因である剣を恨みに恨んだことでしょう。 しまいには、雲を呼ぶというよくわからない呪いオプションを付与するまでになりました。 ここまで説明すれば、聡明な皆さんは想像がつくと思います。 そう、武器に呪いオプションを付与するには、モンスターの体内に武器をねじ込み、苦しみでのたうつ様を温かく見守ればよいのです。 普通のモンスターだと、そんなことをすれば死んでしまいますので、強力なNMを利用して。 (ぴょいん)
 それでも100%成功とは言い難く、たいていは、呪いオプションが付与される前に死んじゃいます。 アコヤ貝で真珠を作るようにはいかないものです。

 今日、私は、NMを捜しに悲愴の雪原に来ています。 (ぴょいん)
 ここに生息するラキヌアという蜘蛛を利用して、尻洗丸に中毒オプションを付与するのです。 そうすれば私の尻洗丸はさらに強化され、突かれた相手は茶色の死に神を撃退した後、手に取ったトイレ紙に赤い花が咲いているという絶望を味あうことになるでしょう。

 しかし、探しても探してもラキヌアはいませんねー、、、他のNMは結構簡単に見つかるのに。 ラキヌアは、狩り場やダンジョンへの通り道に生息しているので、遠慮を知らない粗暴な冒険者たちに狩られてしまったのかもしれません。 これは、見つけても、横取りされちゃうかも。 私みたいな可憐なエルフががんばっていれば、「お嬢さん、差し支えなければお手伝いいたしましょうか?」くらい言ってきてもいいと思います。 野蛮なこの世界に、そんな紳士はいないと思いますけど。 (ぴょいん)

 おや、あちらから雪を蹴立ててやってくるのは、私と同じくラキヌアを探している冒険者のようです。 ああいうふうに血眼でNMを狩りまくる欲深い人たちがいるから、私のところまで回ってこないのです。 冒険にも、遠慮と品位と分かち合いが必要だと思います。 見てください、あの弓の構えのがさつなことと言ったら! 射られてビッグウィッグに食らいつく矢にも、優美さというものが、、、

 「Kyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!!」

 知らなかった、兎って鳴くんだ-、、、じゃなくて! なんてことをするのですか、いきなりっ!

 「リーダー、あの兎に乗った変なNM、なんか言ってますよ」
 「無視しろ。 他のギルドのやつが来る前にやるぞ!」

 えー、そうきますか、えー。


(炸裂する魔法と突撃してくる冒険者)
(悲鳴、、、そして静寂)


追記
 落書きした後に昼寝していたら、海岸で兎に乗る夢を見ました。 走りはしなかったのですが、お尻は特に痛くありませんでした。 夢だから痛くないのは当たり前ですが。
 周りでは騎馬に跨った戦国武者が走り回っていたので、私も手に持った棒(たぶん槍)を振り回して挑発したのですが、まったく相手にされず、、、せっかくだから、戦ってみたかったなぁ。

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10/31 ハロウィンな日

(( drop or delete ))

 ハロウィンです。
 一等級の装備をドロップしなさい、、、じゃないと自キャラデリートしちゃうぞっ!

 ごきげんよう、白木です。
 あと2~3回くらいで、トゥルサ討伐のレコードがもらえそうです。 キリアンなんて、何度倒したことか、、、でも一等級は手に入りません。 幻舞の斧・双剣・手袋・指輪×2、赫怒の短靴のドロップなら見たことがあるのですけど。 いいかげん、心が折れそうです。

pajama.jpg

 というか、意欲の出る明確な目的もないのに、一等級獲得という目標を設定するのがおかしいのか。 モチベーションが-。 数百人でやる戦争とか、ギルドでやる攻城戦とかあれば、やる気も出るのだけど。
 戦場が実装されて、5vs5というのに参加してみたのですが、あっさり一蹴されたうえ、復活拠点にまで乗り込まれて、ひたすら叩かれてしまいました。 そうして失意の中、PTにさよならをいい、そっと脱退ボタンを押したのでした。 でも、まぁ、対等な戦いだったとしても、あんまり楽しくなかったかも。 私、指揮官の指示に従いながら、右に行ったり左に行ったり、きゃーきゃーやるのが楽しいみたいです。 私のへっぽこさが目立たない大人数で。 パンドラサーガやっていた頃も、ランダム演習とかほとんど行かなかったし。


(( 蛇と蛙のランデブー ))

 初めてやったネットゲーム・パンドラサーガには、三つどもえの数百人規模の戦争がありました。 倒れた人はヒーラーさんに復活魔法をかけてもらえない場合、後方のいくつかの復活拠点にランダムで復活します。復活後、それぞれのPTに合流すべく移動するのですが、そういう人を狙う敵国の暗殺者が潜んでいたりして、なかなかデンジャラス。
 そんなゲームで、一人、ダントツに恐れられていた暗殺者がいました。 漢字二文字の名前で、とりあえず、○○さんにしておきます。 この人に狙われたら後衛職はあきらめるしかなく、前衛職も防御重視でない人は数秒で首をとられることがあります。 戦場では、「また○○に狩られた><」「このへん、○○が潜んでいます、注意っ!」「東の拠点付近に○○確認。倒したいので何人か来てー」といった悲鳴が連日聞こえていました。
 長くなりましたけど、先日、野良PTに参加したところ、同じ名前の人を見かけまして-。

 私「つかぬ事をお伺いしますが、ひょっとして、パンドラサーガって言うゲームやってませんでしたか?」
 ○「やってました。 よくご存じですね」
 私「やっぱりっ。 私、よく、貴方に狩られてました><ノ」
 ○「それは申し訳ない。 このゲームでは仲良くしてくださいね^^」
 私「こちらこそ~」

 敵国の人間とはチャットできないため、どんな人かと思っていたら、なんだか職人チックな方でした。
 ちょっとうれしかった出来事。


(( 輝け!第1回・絶叫の殿堂勇者選手権 ))

 初見PTって楽しいですよね。
 ボスなんかで、みんなが悲鳴を上げながら倒れていくのを、によによしながら見守るのは格別です。
 先日、22時前に恐怖の迷宮(上級)PTに参加しました。 ヒーラーさんが初見で、他の三人もあんまりなれていないとのこと。 何度か訪れた全滅の危機を乗り越え、何とかキリアンへ。 でも、どうしてもキリアンが倒せません。 気がついたら深夜の二時を回っていました。 ソーサラーさんが仕事の関係で泣く泣く離脱して、交代要員として凄腕のアーチャーさんが紹介されました。 名前はとりあえず××の×にします。 この方が本当に凄腕で、的確な指示を出しつつ、mob処理・ボス攻撃と大活躍。 キリアンで死んだことはないという紹介に違わぬ腕の持ち主でした。 どこの完璧人間ですかっていうくらい。 途中、希望の村戻り組にランタゲが飛んで、キリアンのHPが全快するというアクシデントはあったものの、何とか討伐に成功。 私とその方の二人が生き残りました。

 ×「よし。さぁ、復活していいよ。村から急いで戻ってきて」
 私「アイテムが消える前に、急いでねー」
 私「、、、今、思ったのだけど」
 ×「はい」
 私「倒れたままでもアイテムは拾えたのではっ」
 ×「・・」
 ×「打ち上げとかしたいし」
 ×「カンパイとか」
 私「( ゚ー゚)ノシポン」

 かわいいっ。
 これがギャップ萌えっていうやつですねっ。
 大変だったけど楽しかったので、また、あのPTで行ってみたいです。 できれば、24時には終わる範囲で。 みんなギルドが違っていたから、難しいかなぁ。。。


(( 追記 ))

 初見PTに混ざっていると時折思うのだけど、ガードスキルって本当にありがたいよね。 ガードなしで上級ボスと戦うとか、私には無理ー。

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10/25 TERA見聞録「萌えないゴミ」

(刺激臭漂う施設内)
(足下の汚水を避けつつ歩む講釈師)


 頭痛い、腕痛い、お尻痛い、、、まったく、マスコミに踊らされるメディアダンサーには困ったものです。 自ら踊っている紳士淑女は別にして、踊らされているやつらの頭の固さはいかんともしがたいですね。 人の話を聞こうともしない。

 ごきげんよう、白木です。
 今日はロスアカディアに建設されたゴミ処理施設・黒紋塔に来ています。 ここは、カイアトール全土から集まる様々なゴミを一括処理し、環境への悪影響を押さえようというコンセプトで建設されました。
 建設地の選定には一悶着どころか十も百もあり、結局、寒村しか存在しないこの地に造られることになりました。 村には迷惑料として補助金が出るという話もあったのですが、支払われた形跡はなく、代わりに村の周囲に凶悪なモンスターが放されました。 作業員の逃亡防止とか、口封じとか、そんな悪い想像しかできません。 村の名前も、「シロクマ村」から「希望の村」という、どこの宗教施設ですかと言いたくなるような名称に変更されてしまうあたりに、お役所の企みと悪意が見え隠れしています。 桑原桑原。

 最初に、処理施設の大まかな流れを説明します。
 塔に搬入された廃棄物は、ミートグラインダーという大型モンスターによって粉砕されます。 このとき、処分不可のものが混ざっていると、作業員たちの手で引っ張り出されて仕分けされます。 具体的には人間の死体とか。 最近は物騒なので、身元不明の死体がゴミに偽装されて送られてくるのです。 もっとも、作業員に死食鬼を採用しているため、まぁ、その、処理されてしまって、部屋の隅にうずたかく積まれることになります。 カイアトール警察も、骨から身元を判別するすべはなく放置されたままなのですが、ぶっちゃけ、捜査の手間を省くためにこの流れがあるのではないかと、私は勘ぐっています。
 次に、ある程度の大きさまで粉砕されたゴミは、ブルカヌスさんとその分身たちによって、最上階の焼却炉に搬送され、火の属性を付与されたゴーレムたちによって、徹底的に焼き尽くされます。 焼いて焼いて焼き尽くして、最後に残ったカスは、燃えないゴミ(不燃物)として峡谷の埋め立てなどに使われているようです。 聞いたところによると、峡谷に廃棄されたものの中から、高熱でガラス上になった不燃物を回収し、氷の花として土産物屋で売っているとか何とか。

 さて、一階で処理されたものを最上階の五階に運ぶという効率の悪さ。 これはお役所と業者の癒着の結果、うまれました。 粉砕室と焼却炉。 平屋で造ればいいものを、建設費を不当に割り増しするため、このような五階建ての珍妙な施設が完成しました。
 村に支払われる予定だった補助金も、業者と役人の懐に消えてしまったのでしょう。 そんなたちの悪い奴らが建設・監督したものですから、瑕疵や不具合もてんこ盛りです。 天井からは汚染水がしたたり落ち、漏れだしたガスはスモッグとなって日の光を遮り、通路では疫病に侵された作業員が、感染性の体液をまき散らして絶命しているという有様。 すれ違う警備員たちの表情は防毒マスクで見ることはできないものの、推して知るべし、です。

 こんな吐き気を催す場所になぜ私が訪れているのかと言いますと、なんと、ここで伝説級の武器防具が手に入るという情報を得たからです。
 赫怒、という銘がつけられた一級品を、自慢げに振り回していた冒険者から聞きました。 裏付けをとったところ、「あそこはゴミしか出ないよ」とか「30回以上探索して心が折れた」などという悲しい証言しか得られませんでしたが、これはきっと、私を妨害する偽情報に違いありません。 第一、私の普段の行いを鑑みるに、そろそろ手に入ってもいいと思うのです。

 えーっと、焼却炉の隠し扉から入って、、、おお、なにやらそれらしき部屋が。 お宝は、、、クリスタルに征服者の大剣に、よくわかんない石って、ゴミばかりじゃないですか。 まぁ、私はもったいない精神がありますから全部もらっておきますけど。

item.jpg

 赫怒の鎧とかはないのかな、、、せっかくここまで来たのだし、もっと

 「コソ泥かこの屑めがこのようなところまで性懲りもなく進入してきおってこのあいだからおかしいおかしいと思っていたら貴様が原因か盗人」

 こんなところでお会いできるなんて、奇遇ですトゥルサ議員っ! すてきなお髭ですね、とってもダンディっ! えっと、今日はインタビューのお願いに上がりましたっ!

 「我が輩の武装蜂起いやさ正義の鉄槌とも言うべき生鮮を邪魔しおって苦心して集めた物資を横からかすめ取る卑しい糞まみれの偶蹄目め」

 違うのですよ、ちょっと散らかっているようなので、私が整理して差し上げようとしていたところだったのです。 差し出がましかったですね、はい、戻します戻します。 ここは五階じゃないですか、だから誤解なんちゃってー。

 「救うに値しないゴミ虫めそうだゴミだどこもかしこもどいつもこいつもゴミのようなゴミでゴミばかり砕かなければ焼かなければ滅しなければ国を清めなければああぁあぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

 ねぇ、落ちついて私の話を


(周囲に影が差し、見上げる頭上に巨大なサソリ型のゴーレム)
(悲鳴、そして静寂)

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10/11 TERA見聞録「有閑マダムのアイドル」

(こぎれいな宿の一室)
(ぬいぐるみに剣を突き立てる講釈師)


 このっ! このっ! このっ!
 いや失礼。 先日はひどい目に遭いました。
 私が高等種族エルフにふさわしい頑丈さを持っていなかったら、熨斗烏賊になっているところです。 まったく、管理されていない畜獣というものはしょうがないもので。

kumas.jpg

 ごきげんよう、白木です。
 今日は魔法都市アルレマンシアに来ています。
 ここは廃エルフ(耳の短い下級エルフのこと)たちが築き上げた幸福の都です。 そう、呼称されています。
 中心部に設置された、コアと呼ばれる魔法結晶から供給される魔法エネルギーにより、都市のすべての機能がまかなわれています。 明かりをともし、水をくみ上げ浄化し、冷暖房を管理し、日々の雑用は多種多様のゴーレムたちによって処理されていきます。 ここに人々は労働から解放され、楽園は地上に現出したのです。 コア万歳っ!

 ところが近年、コアによる健康障害が噂され出しました。 食欲不振をはじめとした体調不良、悪性腫瘍や新生児障害率の増加。 これらは、コアから漏れ出した高濃度魔法放射線に原因があるのではないか、というのです。 近辺の川には、背骨の曲がった魚の捕獲例もあり、運転稼働するコアを冷却した排水が原因との指摘もあります。
 これに危機を感じたトゥルサ議員は、コアのメルトダウンにより滅亡した古代都市ラピュタを例に挙げ、コア廃絶論を展開します。 しかし、議会での圧倒的多数の反対にあい、ついには自然派テロ組織「緑豆」との関係も取りざたされ、議会から追放されてしまいました。 この事件の背後には、コアに依存した富裕層による議員の買収、司法組織への圧力等があるのではないかとの疑惑がありますが、証拠はありません。 もし、証拠をお持ちの方がいらっしゃいましたら、隠滅するか、別大陸への移住をおすすめします。 私も、読者を減らしたくありませんので。
 追放となったトゥルサ議員は、軍の要職にあったカイドゥン将軍を引き入れ、軍事力によるコア停止を画策しました。 しかし、事前に察知したアルレマンシア当局により、未然に阻止されてしまいます。 アルレマンシア側はトゥルサ議員を、コアの独占・私物化を企むテロリストと指定し、懸賞金をかけて指名手配します。 いつも銭だの金だの言っている冒険者たちが目を輝かせたのは、言うまでもありません。

 さて、先日私は、カイドゥン将軍へのインタビューに成功しました。 男は背中で語る、というキャッチコピーで名をあげ、アルレマンシア中の奥様方の目の色を桃色に染めた、あのカイドゥン将軍です。 以下は、某喫茶店でインタビューした内容です。
______________

 こんにちはっ、今日はよろしくお願いします。
 
 「……(ムキッ)」

 早速ですが、コアによる汚染について、どう思われますか?

 「……プロテインの品質が落ちる」

 なるほどっ。 つまり、自然が汚染され、それによって食べ物も、、、

 「……ちがう。プロテイン職人の仕事をゴーレムが奪う。 ゴーレムには、筋肉の魂がない」

 えっと、ということは、プロテインの品質が落ちるからトゥルサ議員と共謀してコアを、、、

 「……それは関係ない。 可愛かったから」

 ごめんなさい、わかりません。 何が可愛かったのでしょう?

 「……キリアンちゃん(ポッ)」

 キリアン氏というと、トゥルサ議員の息子だか娘だかよくわからない、あの?

 「……男の娘。 いいよね」

 カイドゥン将軍は、フレイヤ議員との仲も取りざたされていますが、それについては。

 「……年増(笑)」
______________

 変態です。
 温厚な私もさすがに堪忍袋の緒が切れました。
 衝動的に、手元のグラスの水を浴びせてしまったのですが、将軍は拭いもせずにニヒルに微笑むと、背中の筋肉を誇示しながら店を出て行きました。 あれが、水もしたたるいい男、というやつなのかもしれません。 くそくらえ。

 あんな変態の助力しか得られたなかったトゥルサ議員の悲しみは、いかほどのものだったのでしょう。 自分の子供をエサにする時点で、よほど追い詰められていたのか、、、同じ変態だったのか。 これは一度、トゥルサ議員にもインタビューする必要があr

 「ちょっと、あなたっ!」

 おや、これは廃エ、ハイエルフの奥様方。 ごきげんよう。

 「あなたでしょう! カイドゥン様の誹謗をふれて回っているのは」

 いえいえ誹謗なんてとんでもない。 私の口から流れ出すのは真実のみでして、、、いや、ちょっと、まっ


(背後に控えていた黒服の男たちによって袋詰めにされる講釈師)
(くぐもった悲鳴、そして静寂)

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9/27 徒然な日

 白木です。
 

(装備品)
 今回は見聞録はお休みです。
 次回はカイドゥン様あたりにインタビューにいこうと思っているのですが、なかなか忙しくて。 すべては、58IDで鎧が出ないことが原因です。 手甲はいっぱい出るのですよ、手甲は。 もう、死霊術師一つに、キリアン三つも拾いました。 さらには、上級ダンジョンでも手甲を拾う始末。 材料がなくて強化できないので、倉庫の肥やしになっています。
 装備品といえば、毎度言っている事ではあるのですけど、露出が多くて嫌になりますよね、キャスタニックって。 エリーンの鎧を装備したいなぁ、、、胴回りはいけると思うのです、胴回りは。 丈は、まぁ、なんとか。
 エリーンをPKすれば、ドロップしないかなぁ。 するといいなぁ。 するならID行かずにフィールドのエリーンを狩るのですけどっ。


(賢いMOB)
 ダンジョンのランクが上がるにつれてランタゲも激しくなり、ランサー職も一筋縄ではいかなくなりました。 黄金迷宮のクーマスなんて、かわいいものです。 上級ダンジョンに行くと、ガードしたら死んじゃう攻撃とかいっぱいあって、必死に逃げ回る日々です。
 そんな日々を送っていると、たまにタイミング悪く連続コンボを受けて死んじゃうことがあります。

例その1・アルマジロドラゴンがドスドス歩いてきたのでガードしたら、そのまま壁際まで押されていって、すかさずローリング攻撃。

例その2・キリアンの二回連続突撃で、一度目の突撃で乗り越えられて反転、二度目をガードしたらそのまま押されていって、炎の川へ。

例その3・キリアンの範囲攻撃で赤い予告円が出たのでガード。受けきったので解除したら赤い円が消えてなくて、タイムラグなしに2撃目。

 言い訳じゃないですよっ!?
 ダメージ覚悟でガード解除して逃げろとか、思い込みで油断するなとかそいういう忠告はいりませんからっ(¹◇¹)
 落ち着いて、判断できるようになれば、ボス戦でもやられないようになるのかなぁ。。。


(勧誘)
 私は引っ込み思案なので、PTを募集することなく、既存のものに応募するのですが、先日、ひょんなことから募集することになりました。
 んで、4人そろって、ヒーラーを募集していたら、話したこともない人から囁きが。

 「PT抜けてこっちこない?」

 私、パーティーリーダーですよっ!?
 私が募集しているのに、抜けられるわけないじゃないですか。
 ちょっと、、、いや、かなりびっくりしました。 こういう勧誘で、パーティー解散して移動するような人、いるのかなぁ、、、いるからこういう勧誘があるのかもなぁ。。。

 ちなみに、話したこともない人、といいましたが、名前は知っていました。
 以前、この人が募集しているPTに応募して、無言で断られたことがあったので。
 私、執念深いのです。
 私をPKした人の名前も、たいてい覚えています。
 フィールドであったら、覚悟しろっ(¹◇¹)ノ

 ぁ、PKされた後、私を踏みつけて「今のギルド抜けてこっちに来ない?」って誘ってきた人がいたけど、あれは面白かったから、オッケー。 PK後に話しかけてくる人、好きなんです。 冗談だろうし。 本気じゃないよね? ん、でも、本気だったとしても、PT抜けてこっちに来ない?って言われるような不快感はないなぁ、、、何でだろ。 今のギルドに愛着がないからとかっ。 そういうこと言うと、ギルドマスターが泣くので言わないけど。

(二刀流)
 ウォーリアーに憧れています。
 パンドラサーガの頃から、二刀流には惹かれていて。
 TERAでランサー選んだのは、重装備を着たかったからなのだけど、、、キャスタニックは失敗だった。 ヒューマン男かアーマンぐらいにしておけば、、、でも、耳が短いしなぁ><
 先日、一緒のPTになったエリーンのウォーリアーが、戦闘態勢のまま走っていましてー。 剣を両手に振りかざして駆けていく様は、、、なんか、好きな料理にナイフとフォークもって飛びついているようだったw

 そんな事を考えながら落書きしてました。

worri.jpg

 そういえば、パンドラサーガの時も二刀流描いたなぁとか思い出して。
 過去のログを辿って見てみれば、これに比べると描き込みが格段にこんでるっ。 昔は、今より、情熱っぽいものがあったのかもしれません。

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9/15 TERA見聞録「クーマス・ファンタジア」

(忌まわしい犠牲者の悲鳴が、夜な夜な響き渡る黄金迷宮)
(最奥にある黒い祭壇は、蝋燭の灯りを受けて黄金色に輝くという)

 あいたたたた、、、いやはや酷い目に遭いました。
 まったく、エイリアンという輩は汚い手段を平気で実行するもので。

 ごきげんよう、白木です。
 先日は危うく耳ギロチンにかけられて、下等なヒューマンにされてしまうところでした。 そういえば、千手観世音菩薩の手は後光の視覚化だという説を聞いたことがあります。 エルフの耳も、きっと同じであるに違いありません。 そうですよね、手が千本もあったら、爪に色を落とすだけでも大騒ぎです。 

 さて、今日は冒険者の皆様から「クマさん」の愛称で親しまれる、クーマスについて解説したいと思います。

 アルボレア大陸全土に分布するクーマスは、クーマス畜産業者のたゆまぬ努力により維持されています。 あの衣装を見て古代魔法文明が生み出した戦闘種族の生き残りだとか、倒される際の腕が落ちる様を見て実はゴーレムの一種だとか、益体もないことを主張する学者も居るようですが、世間というものを知らぬ頭でっかちの意見であるとしか言いようがありません。 倒しても倒しても、いつの間にかドップリと元通りに座り込んでいるクーマスに、少しは疑問を持たないのでしょうか? 本ばかり読んで偏った知識をため込んだりせず、実際に足を運んで世界を見て回るべきだと思います。

 クーマスは専門の業者の手で、フカ族とブルカヌスを掛け合わせて作られます。 これを合フカというのですが、こうすることで、より肥大した極上のクーマスを生み出せるのです。 合鴨みたいなものだとご理解ください。
 生まれた合フカことクーマスは、雌雄判別職人の手によって雄と雌に選別され、雄のみが飼育に回されます。 雄の方が体格・凶暴さの点で質がよいという理由らしいですが、私は別に理由があるのでは、と勘ぐっています。 よりわけられた雌は廃棄処分となります。 処分先はいろいろとあるのですが、たいていはイエローやピンクに染色され、縁日でカラークーマスとして売られるようです。 運が悪いとアクアリウムショップに流され、アロワナやガーの餌として販売されたりもします。

 さて、雄のクーマスですが、普通に育てるだけでは皆さんが見かけるような立派な個体にはなりません。 強制的に発育を促進させる必要があります。 まずは、幼体のクーマスを頭だけ出した状態で、飼育ケージに押し込めます。 その後、一日に六回、飼育員の手によって、大豆を原料としたペーストを強制給餌されます。 もちろんクーマスは嫌がりますから、頭を押さえつけ、長い金属の漏斗を食道に差し込み、無理矢理胃の中に流し込むのです。 誰ですか? 大豆は体にいいって言ったテレビ司会者は。 種・豆類は油脂、つまり栄養学的には油なので、過剰摂取することによって、がんがん肥満体型へと移行してきます。 菜種油やゴマ油をひたすら飲む、とイメージしていただければわかりやすいかもしれません。
 周囲は吐き戻された嘔吐物や、垂れ流された糞尿で、ナイチンゲール女史も卒倒するほどの衛生状態です。 強制給餌による食道や体表の傷もあり、クーマスは常に感染症に苦しむことになります。

 あるクーマス畜産業者は言いました。 冒険者に討伐されるその時まで、ぎりぎりの状態で生かし続ける技術こそが我々の誉れです、と。

 巨大な体へと育てられたクーマスは、出荷される頃には糖尿病による網膜症で目もよく見えず、神経症で痛覚も働かず、ただひたすらに人間への怒りをうちに秘めた恐ろしい殺戮機械と化しています。 あのユーモラスな外見からは想像もできない勇猛な戦いぶりには、こうした秘密があるのです。

 だいぶ奥までやってきました。
 他には、出荷されたクーマスを配置する運搬業者の苦労話もあるのですが、それは後に回して、クーマスさんの生の声を皆様にお届けします。
 この黄金迷宮のクーマスさんは品質が高く、とても荒ぶっていることで有名です。 きっと、素敵にアグレッシブなコメントをいただけることでしょう。

 この部屋ですね。
 いる。 います。 いらっしゃいます。 あの、枕して昼寝すると気持ちよさそうなプクプクおなかっ! 間違いありません。

 クーマスさーん。 貴方の悲惨な幼生期の思い出について、何か一言っ!

 「ZZZ。。。」

 クーマスさーん。 読者の皆様は、貴方の惨めでゴミ虫にも劣る価値のない一生に興味津々です。 コメントをお願いしまーす!

 「ZZZ。。。」

 、、、起きろ、こら(げしっ)


(魔神クーマスの双眸が赤く輝き、石火の間に大飛翔)
(悲鳴、そして静寂)

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9/5 TERA見聞録「花咲き花散るポラ・エリーヌ」

(四季を問わず、色とりどりの花が咲き乱れる幻想の都、ポラ・エリーヌ)
(落ちた花弁を散らしながら、街中を歩む講釈師と一人の少女)


 あいたたたた、、、いやはや、ひどい目に遭いました。 まったく、天使だの悪魔だのといった宗教色の強い奴らは洒落が通じないもので。。。

 ごきげんよう、講釈師の白木です。
 憎悪と悪徳渦巻くAIONから脱出して、このTERAへやってきました。 ここも例に漏れず、不穏な空気に包まれています。 訪れる世界、訪れる世界、どこもかしこも戦乱の真っ最中で、なにやら神の悪意を感じずにはいられません。 まぁ、神なんて髪の毛一本すらも信じていないのですけど。

 さて、気を取り直して、TERA第一回目の見聞録は、エリーヌとポポリの都、ポラ・エリーヌをご紹介します。
 なかなかに危険な場所ですので、今日は案内人を一人お願いしています。

 「マリアです-。よろしくー」

 はい、よろしく願いします。

 ここは、初代女王ゴ・エリン・ブ・エリンが月の湖に開いた都です。 遠い昔、彼女は光り輝く円盤状の乗り物によりこの地に降り立ち、僕のポポリを使役して森の中に自然と調和した都を建築した、と伝えられています。 ちなみに、ポポリとは彼らの古語で食肉、家畜を表す言葉です。 近く狂気の丘という空気の悪い場所に、ポポリオンというポポリの村もあるのですが、その名の意味はとはさしずめ、食料生産所と言ったところでしょうか。

 「ここが目抜き通りになりますー。ところで講釈師さんは、お体にどこか不調はありませんか? 良い薬屋さんもあるのですよー」

 いえ、私はいたって健康です。 こんなところで原料もしれない薬品を買う気にはなれませんし、第一、目抜き通りと言っても雑貨屋ぐらいしかないじゃないですか。

 さて、エリーンと言えば女型しかいないわけですが、これには訳があります。 先ほども言いました危険な場所、と言うことにも関係する話です。 あまりおおっぴらにはされていないのですが、実は彼らの正体は、遙か未知なる惑星より飛来した、脳に寄生する宇宙生物なのです。
 ティプトリーの「たった一つの冴えたやり方」という著作をご存じでしょうか? だいたいあんな感じです。 未読の方にざっと説明しますと、知的生命体がいると思ったら、それは寄生された動物たちで、本体は脳細胞に絡みついた金色の糸状生命体だった、という愉快なお話です。 これ、前半部分のネタバレですよね。 勘弁願います。
 このエリーンの宿主として適合するのは、ヒューマノイドタイプの未成熟な個体の雌。 あの動物の耳のように見えるものは、彼らの外部感覚器なのです。 その証拠に、よく見ると本来の耳もついているのが確認できます。 また、エルフのエリーンは見たことがないので、寄生できないのかも知れません。 そういえば、たまに寄生に失敗したのか、目がぐるぐる模様になった者も存在しますが、、、たしか、カタツムリの目に寄生するおぞましい寄生虫がいましたよね。 そっくりです。

 「こちらがダンスホールです-。ところで講釈師さんは、ご家族とかご友人とかはいらっしゃいますか? よろしければ次回遊行のための割引券を差し上げますよ-」

 いえ、私は天涯孤独の風来坊です。 きもいダンスに興味はありませんし、こんな怖いところ二度と来る気もありません。

 続きです。
 彼らに寄生された少女たちは、代謝系を制御されて成長を止められてしまいます。 少し下世話な話になるのですけど、そういった事情により自分たちで宿主を増やせない彼らは、必然的に獲物を外に求めます。 全国の少女誘拐発生数とエリーン族の増加数の統計を取ると、面白い結果が出るかもしれません。
 当然、誘拐事件はポポリオンでも発生しており、私のような麗しい乙女が一人で町を歩いていると、いつの間にか姿が見えなくなった、という事態に陥ることでしょう。 そういたことを防ぐために、ものを知っている賢い者は、案内人を雇って同伴するわけです。 ここでエリーンの案内人を選んではいけませんよ? 攫ってくれと言っているようなものですから。

 「こちらが女王謁見の間ですー。ところで講釈師さんは、同じギルドの人が後からやってくるといった予定はありませんか? 宿の手配をしなくてはいけませんのでー」

 ありませんってば。 さっきから一言くどいですよ。

 それにしても、商店街もダンスホールも謁見の間も、全部同じ樹の洞じゃないですか。 しょぼいというか、手抜きというか。 パンドラサーガの同じような動物的種族のラピンは、丘に穴を掘っているだけのみすぼらしい里を作るのがせいぜいでした。 ポポリを使役している分、少しはましなものを作れるのかもしれませんが、それでもこの程度なのでしょう。
 女王と言えば、現女王とその取り巻きは頭の中お花畑な言動で有名です。 たまに“女王関係のミッションはほのぼのしていて楽しかった”などという意見を耳にしますが、まったく嘆かわしいかぎりです。 たばかられていることになぜ気がつかない。 某ネズミの国のマスコットの笑顔と同じです。 すべては獲物を呼び込むための演技。 下の表情はどんなものか知れたものではありません。

 「こちらが転生の間ですー。ところで講釈師さんは、新しい人生に興味はありませんか? 幸せになれますよー」

 ありませんって。

 あれ、ここって他種族をエリーンに寄生させるための儀式場ではないですかっ。 こんなところまで案内してくださるなんて、びっくりです。 エリーンだけの秘密の場所だと認識していたのですが。

 「そうですよー。私はエリーンなので来ることが出来ます-。特別にご案内しました-」

 、、、あなた、頭に耳、ありませんよ?

 「ロップイヤーなんです-」

 、、、私、エルフですよ?

 「耳ギロチンが完備してありますー」


(薄暗い儀式場の天井にゆらゆらと蠢く兎耳、猫耳、リス耳、、、)
(悲鳴、そして静寂) 


lopear.jpg

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8/25 お肌をいろいろな日

 白木です。
 早いもので、私も40レベルを突破しました。
 ここまでくるには、いろんなことがありました。
 レベルを上げたり、レベルが上がったり、レベルを上げをしたり。 私が敵一体と対峙している間に、隣のバーサーカーが三体の敵をまとめて打ち倒したりして、それも私より早く片付いたりすると、なんか、自分が無駄なことをしているような気持ちになったりします。 無駄じゃないですよね、効率が悪いだけで。

 さて、私はエルフなので、長耳のキャスタニックを選んだのですが、ちょっと、いや、かなり後悔してきました。 どれだけ装備を集めても、ビキニアーマーしかないのだもの。 ひどい話です。 ギルドマスターは口が悪いので、ポールダンサーだとかキャバクラの姉ーちゃんだとか口さがないことしきりです。 口とお尻が逆になる病気にでもなればいいのに。 でもまぁ、ハイエルフよりはましかもしれません。 あんな中途半端に耳をとがらせるぐらいだったら、ビキニアーマーに甘んじた方がいくらかましですしね。
 で、精神衛生を保つために脳内補完ですよ。
 具体的にはこんな感じに。



 画面に映っているのはあくまで記号で、実際にはこんな装備なはずです。
 きっとそうです。

 今回は斯様に黒い肌なのですが、今までに三回も「白木なのに黒いんですね」と指摘されました。 肌が黒いから、名前は黒木なのではないかと。 でも私の肌の色って、黒と言うよりはちょっと濃いめの小麦色ですよね。 だったら小麦木という名前にしなきゃいけないのかな。 その論理から行くと肌の色に合わせて、白木、黒木、黄木、桃木、小麦木、褐木、茶木、青白木、赤木、、、世の中には何という数の肌色があることかっ(ˈ◇ˈ)
 なんかもう、肌木でいいような気がします。

 話は変わって、PvPの話。
 毎日、ギルドでPvPの練習をしているのですが、これがなかなか難しい。 対ボス戦のランサーの動きは人並みにはなったと思うのですが、プレイヤー同士の戦いだとパターンが読めないので、一生懸命戦っているうちに自分がどのキーを押しているのかわからなくなり、その都度、手元を確認したりしています。 たまに一時停止いているのは、そのせいです。
 あと、何度か他のギルドと交流試合もしましたが、悲しいことに全敗中。 装備面で多少劣っていたとはいえ、情けないことです。 試合中はいっぱいいっぱいで何が悪かったのかよくわからないのですが-、、、連携とかかなぁ。
 そういえば、エリーンに向かって捕獲チェーンを飛ばしたときに、背中ぎりぎりをかすめて外したことがあったのですけど、あれ、他の種族だったら当たっていたよね、きっと。 装備のおしゃれさとかサイズとか、エリーンは優遇されていると思います><ノ

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8/10 報告の日 (12日追加)

 白木です。

 ゲーム内の名前は「しらき」です。
 カイアで始めました。

 どこかで見かけたら、石でも投げてください。

 当初は「白木」というプリーストでやっていたのですが、装備があんまりにもあんまりな露出とデザインで嫌になって、ランサーで作り直しました。 いざ、キャラを削除して作り直そうとすると、削除に160時間かかります、とか表示されて、、、しかたなく、名前は「しらき」となった次第。 なんてこったい。

 ランサーの装備も、露出多めで好ましくないのですが、まぁ、プリーストよりは許容範囲かなぁ。 武器のランスも大きすぎてぐんにょり。 エリーンとかだと、装備可愛いよね。 うらやましい。 もっと、こう、バリエーションが欲しいです。 全身鎧なキャスタニックとか、上半身裸のバラカとか、今はやりのドレスアーマーを着たヒューマンとか。 せっかく装備のグラフィック変更が可能なのに、どれも似たり寄ったりで、変えたいという気も起きない。。。

 なんとなくおもしろそうなので、課金することにしました。
 あとは、パンドラサーがみたいに、数百人規模の戦争とかあれば、長く楽しめるのだけど。


(追記)
 課金も決めたことだし、あるギルドに加入しました。
 公式サイトの募集掲示板を見て探したのですが、どこもかしこも、「マナー」とか「和気藹々」とかそんな感じの紹介文ばかり。 でも、ここだけ、「チャットでは暴言・伏せ字が飛び交ってます、ギルドマスターはハゲ呼ばわりされています」などというぶっちゃけた内容。 暴言が飛び交いつつも、それを洒落として受け入れる懐の深い集まりに違いありません。 自分が馬鹿をやって笑いをとろうという心根が垣間見えたので、ここに決めました。

 よろしくお願いします。

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8/2 リハビリの日。

 白木です。

 エルフ分が不足しているので、落書きをして補充することにしました。 職場で。
 しばらく何も描いていないので、肩慣らしというかリハビリというか、、、あれ、前回なにがしか描いたのって、一年半以上も昔ではないですか。 この間、ノートの隅とかにも描いた記憶がないので、びっくりするほどの長期ブランク。

 それで腕が落ちるとか何とか言うほど、もともと上手くもないのですけど。

 ね。

 んで、これ。





 最初は、パンドラサーガのエルフ装備を描こうとペンを握ったのだけど、なかなか思い出せず-。 結局、何の飾りもないシンプルな魔法使いローブ。 でも、こういうのがいいよね。 日本の漫画とかアニメで育ったので、こんな感じのデザインが好きです。 韓国とかの露出が多くてギラギラトゲトゲしたファンタジーデザインは、なんとも受け入れがたく。 日本産のネットゲームで良いのが出てくれればうれしいのだけど。

 リハビリということで、いくつか表情を付けてみました。
 怒りマークって便利だよね。 とりあえず付けておけば、格好がつくし。

 デザインに関しては諦めているけど、TERAがブログを書きたくなるほど面白いゲームでありますように。

 祈り。

 では、次はTERAのオープンベータ後に~。



 (蛇足)
 スキャナをPCに繋いだら、ドライバがなくてピンチ。 スキャナが古すぎて、ウィンドウズ7用のドライバはメーカーにもなく、大困り。 藁にもすがる気持ちでグーグル先生に聞いてみたら、VueScanというソフトを見つけました。 ドライバがない古いスキャナでも、無理矢理動かしちゃうすごいソフトです。
 ただ、フリー版は保存した画像に「購入してください」との文章がたくさん入って見づらいので、スキャンして画面に出した画像を、さらにキャプチャしてフォトショップで繋ぎ合わせるという力業で何とかしました。 購入すべきなのだろうけど、外国のソフトで、契約の仕方が今ひとつわからず、、、と言うことにしておこう。

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7/10 TERAのオープンベータに参加しました。

 と言っても、キャラメイクをして、レベルを4まであげただけですがっ。

 一年ぶりに書き込もうとしたら、IDやPASSがわからなくて苦労しました。

 さて、TERAをやった感じ、左マウスボタンを押しっぱなしで射撃を続けて戦う、、、のかな。プリーストだったのですが、ヒールは自己対象のスキルだけだったので、パーティ中の動きはよくわかりません。 実際に遊んでみてから、覚えていこうかと。

 で、大事なキャラメイク。
 せっかく種族にエルフがいるというのに、耳を日本風に美しく伸ばせるのは悪魔族だけという不思議さ。 角があるのも不満だし、どうせ韓国デザインの悪魔衣装なんて、ヒールはいて露出が高めでトゲトゲしたAIONみたいなやつに決まっているんだ。 悪魔族を選ぶのだろうけど、かわいい服などなさそうでぐんにょりした気分。

 海外国内のオンラインゲームのいいとこ取りしたゲームができないかなぁ。

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10/2 撤退の日

 我慢して、我慢して、なんとか10レベルまで上げました。
 頭や腕に何も装備していないことに気がついて、安い装備を求めてバザーに向かいました。
 そこで、心が折れました。
 もう、無理。

 操作性の悪さとか、クエストの少なさとか、チャットの機能不足とか、飛び交う会話は英語ばかりで日本語が聞こえないとか、グラフィック以外は全て不満-。 オープニングのムービー以降は、ひたすら苦行だったようなきがします。 早まって、クランとかに入らなくてよかった。

 (ˈ◇ˈ)<この顔文字が使えなかったのもマイナス。

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9/28 FF14カウントダウンの日

 こんばんは、白木です。

 先日、ハードディスクの中身を整理していたら、何年も昔の掲示板の書き込みデータが出てきました。 読書仲間で日常のことをうだうだと書き込んだりしているやつです。 当時、掲示板のテキストデータを変な風に変えちゃうソフトがはやって、それを使って改変したデータが面白かったので保存したみたいです。 数日分の書き込みしかなかったのですがー、、、うわぁ、昔の自分の文章って、馬鹿丸出しというか、殴りたくなると言うか、、、あぁ、消えてしまいたくなる気分というのが一番近い。 このブログも、数年して読み返すと同じ気分になるのだろうなぁ。 実際、にぎやかしにと付け加えたイラストも、見返すとあらがたくさんあって、もっとちゃんと見直して描けばよかったと後悔することしきり。 黒歴史街道をばく進中です。

 さて、ちまたで話題のFF14ですが、実はオープンベータに参加していました。フィガロというサーバで、レベル4まで遊びました。
 遊んでみた感じ、操作性がすこぶる微妙なのですが、グラフィックは私好みでした。 ごてごてトゲトゲきらきらしていないところがよい感じです。 通常版の予約もしたことだし、しばらく遊んでみようと思います。
 サーバは、人が多すぎるとインフレがどんどん進みそうだし、かといって少ないと寂しいので、3番目くらいに賑やかなところにしようかと考えているのですが、サーバの数も多く、どこでもいいんじゃないか、とささやく声も聞こえます。 選ぶために情報を集めるのも面倒だし。

 前回も書きましたが、どこかでSirakiというキャラクターを見かけたら、仲良くしてください。 あ、そうそう、名前を漢字や仮名で入力できないのは、大きなマイナスだよね。 モチベーションというか、キャラクターへの愛着が持ちづらいです。
 クランはー、、、当初はソロでうろうろして、落ち着いたら30人くらいの、のんびりしたところを探そうと思います。

 なんか、他にも書くことがあったような気もするけど、思い出せないのでこのへんで。
 それではまた~ノシ

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7月26日・心機一転、しようかと迷う日

 炎威凌ぎ難い日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 白木です。

 あまりの暑さでルーターが壊れました。 というか、モデムとかなんとかの機器類が、階段下物置の情報ボックスとやらにまとめて入っているのですが、、、冷房の届かない場所、さらにはせせこましい箱に発熱機器を詰め込むのはどうなのよ。 とりあえず、物置の扉とボックスの蓋は常時開放することにしました。

 さて、ネットゲームから離れて半年以上。 あれからいろいろありました。 嘘です、何もありませんでした。 新居から歩いて五分の場所に中央図書館があるので、借りて予約して借りて取り寄せて借りて……の繰り返しで日々を過ごしていました。
 そんな中、ファイナルファンタジーのネットゲームの性能テストが公開されて、なんとなく動かしてみたところ、数値が500ぐらいでー。 なんでも、2000は超えていないとだめらしいです。 AIONとかパンドラとかも、最低限の設定にしても重かったものなぁ。
 そんなんなので、相談して、いいパソコンを買うことに。 VISTA嫌いだし。
 外見とかよりも性能を重視することにして、メーカー品ではなく、eX.computerというところで、作ってもらいました。 注文したら組み上がったパソコンが届くのですが、これも自作パソコンというのでしょうか? まぁ、そんなこんなで届いたパソコン。 先ほどの性能テストをやってみると、高画質モードで3800くらい。 余裕です。
 でも、使ってみた感じ、今までのパソコンと違った気がしません。 高負荷のゲームとかじゃないと、違いが実感できないっぽい。 せっかく買ったのに今までと変わらないというのも悲しいので、ファイナルファンタジーのネットゲームの新しいのが出たらやってみようかとおもいます。 どこかで見かけたら、石でも投げて挨拶してください。

 話は全然変わるのですが、どうしてプリンセスハーツのイラストレーターは途中で変わってしまったのでしょうか。 ちゃらちゃらした感じになって、非常にぐんにょりです。 ていうか、マシアスはおじさんキャラだろ。 前も若かったけど、イラストレーターが変わってさらに若返りました。 ゆるせない。 脳内で、オールバックの中年キャラに変換です。 あと、オルプリーヌ。 個人的に好きなのですが、メリルローズ(本物)がちょろっと出てきたせいもあり、今後出番がなさそうです。 悲しび。 グーグルで画像検索しても引っかからないし。 ならばここは私がっ><ノ と思ったものの、近頃の暑さでやる気が閾値を超えないのでした。

 それではまたー。

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